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-生命保険の解説-

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学資保険、こども保険

学資保険、こども保険の契約時のポイント

学資保険、こども保険の目的は、親が死亡した以後の遺族の経済的な負担の軽減が目的です。
貯蓄目的での加入はお薦めできません。
学資保険、こども保険は保険料に保障部分が含まれるので、通常の貯金・預金と比べると利回りはどうしても悪くなります。

学資保険、こども保険に加入するかどうかのポイントは親が十分な死亡保障の生命保険に加入しているかです。死亡保障の金額が十分ならば、学資保険、こども保険から支払われる祝い金や満期返戻金は特に必要ありません。

学資保険のメリットは、親が死亡して以降、保険料が免除されるにもかかわらず、子供の医療保障が受けられることです。
親が死亡してしまったら、たとえ死亡保険金が支払われたとしても経済的な負担は大きなものとなります。その際に、子供の医療保障の保険料だけでも払わないで済むのであれば、とても助かります。

保障金額、積み立てる金額を目安とするよりも、子供が受けられる保障を目安として、契約をすることをお薦めします。

更新日:2004-10-10

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