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-生命保険の解説-

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医療保険

給付日数の目安

給付日数の目安

保障金額と並んで重要なのが給付日数でしょう。
医療保険の場合、必要な金額を必要とする期間支払ってもらえることが重要です。

2日以上入院すると1日目から支払いの対象となる短期入院型が大きく宣伝され加入する方も増えていますが、医療保険に入る目的が長期入院をした際の経済的負担を軽減することならば、短期入院型はニーズに合っていないことになります。

むしろ、5日以上入院すると5日目から支払いの対象となるタイプの医療保険がニーズに合っています。短期入院型に比べて支払われる機会が少ないだけ、保険料は安くなります。

1回の入院の給付日数の上限、累計の入院の給付日数も重要です。
短期入院の保障を目的とするなら、長くする必要はありませんが、長期入院をした際の経済的負担を軽減を目的とするならば、ある程度の日数で契約しなければなりません。

ただ、日数を長くすると、それだけ保険料も高くなります。
ご自分の収入や家計状況を勘案して決めてください。

更新日:2004-10-10

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