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-生命保険の解説-

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医療保険

保障額の目安

保障金額の目安

医療保険は医療費の保障を目的としたものですから、病気やケガで治療を受ける際、健康保険を利用したり、労災、自動車保険などからの補償を受けることができます。通常、健康保険を使って医療を受ける場合、本人負担は3割ですからこれが一定の目安となります。
また、給与所得者の場合、長期間会社を休んでも、最低限の給与を受けることが出来ます。

医療保険は公的な医療保険や各種の保障(補償)ではまかなえない部分を保障できるように保障金額を考えます。

まかなえない部分には、高度先端治療、差額ベット代、入院諸雑費等があります。給与の減額分もこれに含まれるでしょう。
また、自営業者の場合は収入が減少、あるいはゼロとなるかもしれません。自営業者の場合はそれに備た所得補償という意味合いも必要でしょう(損害保険には所得補償保険が用意されています)。

入院に伴う支出だけを補償するのが目的なら約5000円、会社を休むことによって減額される給与等も勘案すると8000円から1万円前後が目安です。
自営業者の場合、もう少し高額にする必要があるでしょう。

補償される金額が大きければ、支払う保険料も高くなります。
ご自分の収入や家計状況を勘案して決めてください。

更新日:2004-10-10

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