生命保険ナビ

-生命保険の解説-

自賠責保険や任意保険などの自動車保険の種類や特約など契約をする際に知っていると役に立つ知識や、自動車保険の利用方法や適用についての解説です

ホーム > 生命保険ナビ > 医療保険 > 医療保険契約時のポイント



[PR]

万一の事故や故障の時、代車の手配が間に合わないときには、ニッポンレンタカーを利用されてはいかがでしょうか。全国に営業所があり、インターネットからの予約もできます。

事故や故障時のロードサービスが受けられる入会金:無料、年会費:永年無料の ドライビングサポートカード 24時間ワンコール (JCBカード)です。ガソリン代やショッピングに利用するとカードご利用額の1%が還元されます。

最も著名なロードサービスが JAF 日本自動車連盟 です。バッテリー上がりや雪道運転、アイスバーンなど冬場はお世話になりやすい季節です。

医療保険
医療保険契約時のポイント


医療保険は全ての保険会社が取り扱っているわけではありませんので、最初に医療保険を取り扱っている保険会社を選びます。

医療保険は医療に関する保障を単体の保険で補償するものですから、死亡保障はないかあっても少額です。この点をよく考えて、自分や家族にとって医療保険が必要かを判断してください。

死亡保障が必要な一家の大黒柱の方なら、殆どの方が死亡保障に付いての保険に加入していると思います。この生命保険に医療特約としてつけるのか、あるいは医療保険として別途に単体で契約するのかを選択します。
また、お子さんなど高額な死亡保障を必要とせず、入院や手術に対する保障を必要とする方もいます。

医療保険の特徴は医療特約と比べて、入院日数の1日目から入院給付金が支払われるなど、自由度の高いことが上げられます。
また、終身型とした場合、死亡保障に特約としてつけた場合に比べて保険料は安くなります。

相続税対策などで高額の終身死亡保険が必要な方は別として、通常終身では高額な死亡保障は必要ありませんが、医療保障は終身で受けたいと考えているかたが増えています。
こうした場合、死亡保障とは切り離して、医療保険に単体で加入するメリットがあります。

お子さんなどは死亡保障よりも入院や手術などの医療保障がより重要です。無駄に高額な死亡保障をかけるよりも、医療保険に単体で加入する方が良いでしょう。

契約の際の注意点

1.入院給付金の支払いが希望の入院日数(例えば1日目から)で支払われるか。
2.入院給付金の支払いの継続日数が希望にあっているか(360日、1000日など)。
3.死亡保障の有無(必要が無ければつけない)。
4.保険料は契約後一定額か、年令が上がることにより保険料も上がるのか。
5.「特約」をつけることで、自分のニーズにより合う保険とすることが出来るか。

などがあります。

ご自分のニーズにあった医療保険を選ぶことが大切です。
契約の際には、1社だけでなく複数社から見積書をとったり、説明を受けると良いでしょう。


更新日:2004-10-10


<<前のページ | 次のページ >>

1 2 3 4 5 





Copyright (C) 2008 D.D.Systems All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信・出版物への掲載等を禁じます