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-生命保険の解説-

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医療保険

あらまし

医療保険は第三分野と呼ばれる保険商品です。
ちなみに第一分野は「生命保険」、第二分野は「損害保険」です。
医療保険は病気やケガで所定の日数以上の入院をしたり、手術した場合に給付金が支払われます。
保険金の支給は、被保険者の生死に関わらず支払われます。

以前は定期保険や終身保険、養老保険などに医療特約として付加する方法が一般的でしたが、保険の自由化以後、医療保険を契約する方が増えています。

医療保険は死亡保障が全くないか、あっても少額なので、定期保険などに医療特約をつけた場合に比べると、保険料は低くなります。

各保険会社によりそれぞれ特徴がありますが、基本的には入院給付金、手術給付金、療養給付金、死亡給付金、通院給付金などが支払われます。
現在の医療保険は2日以上入院すると1日目から給付の対象となるタイプが殆どです。

手術給付金は手術の種類によって、入院給付金の10倍、20倍、40倍の金額が支払われます。

通院給付金の支払いの対象は入院後の通院に限るため、単なる通院は対象となりません。

医療保険の保障期間は80才、90才と年令を限るタイプと一生涯を保障する終身タイプがあります。

入院給付金の給付は、1回の入院で60日、120日、360日、1000日などとなっているタイプが殆どです。
入院の通算日数では700日、1000日などの範囲内で給付されます。

健康状態の審査では、医師の診断を受けない無告知、無審査で加入できる医療保険も登場しました。

更新日:2004-10-10

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