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-生命保険の解説-

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ガン保険

あらまし

ガン保険などの単体の医療保険は第三分野と呼ばれる保険商品です。
ちなみに第一分野は「生命保険」、第二分野は「損害保険」です。
2003年の7月以降、外資系生保、国内生保に次いで損害保険各社も取り扱えるようになりました。

ガン保険はガンによる入院・手術のみを対象とした保険です。このため、ガン以外では保険金が支払われない代わり、他の医療保険に比べると保険料は安くなっています。

各保険会社によりそれぞれ特徴がありますが、基本的には診断給付金、入院給付金、手術給付金、療養給付金、死亡給付金などが支払われます。

ガン保険の一番の特徴はガンによる入院給付金の支払い日数に限度がないことです。
保障期間は終身型と定期更新型(10年更新)があります。
また、保険会社によっては特約をつけることにより、ガン以外の医療関連の病気やケガによる入通院を保障できるようにすることも可能です。

ガン保険は90日間の待機期間があります。
契約後、保険が有効となるのが契約日から90日後からとなります。この期間にガンと診断されると契約が無効となります。

更新日:2004-10-10

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