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-生命保険の解説-

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生命保険の個別解説

個人年金保険(終身、有期、確定)

個人年金保険(終身年金)
年金の支払いの開始から被保険者が死亡するまで年金が支払われます。平均寿命が延びている日本での、長生きのリスクに対応した保険です。
支払う保証期間をつけた契約とすることも出来ます。この場合、被保険者が死亡した場合は、保証期間の残存期間に対する年金現価に相当する金額を受け取ることができます。

個人年金保険(有期年金)
契約の際に決めた一定期間に被保険者が生存している限り、年金が支払われます。
支払う保証期間をつけた契約とすることも出来ます。この場合、被保険者が死亡した場合は、保証期間の残存期間に対する年金現価に相当する金額を受け取ることができます。

個人年金保険(確定年金)
契約の際に決めた一定期間、年金が支払われます。
年金の受取期間中に被保険者が死亡した場合は、一定の基準に基づいた金額(今後受け取る金額から金利相当軍を差し引いた金額)を受け取ることが出来ます。
5年、10年といった受取期間とすることで、定年退職後、厚生年金や国民年金が受給できるまでの間のつなぎとして利用することが出来ます。

更新日:2004-10-10

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