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生命保険の個別解説

養老保険、定期付き養老保険

養老保険

10年、15年と保険期間を定めて契約する保険です。
契約期間内に被保険者が死亡すると保険金が支払われます。
被保険者が満期日に生存していた場合は満期返戻金が支払われます。

満期返戻金と死亡保険金は同額なので、受け取る死亡保険金は支払う保険料に比べて割高となります。
貯蓄目的として加入する方が殆どで、保険という意識は少ないようです。
保険料の支払いを一時払いとする「一時払い養老保険」はより貯蓄性が高くなります。

定期付き養老保険

養老保険に定期保険を特約として付け加えた保険です。
養老保険は満期返戻金と死亡保険金は同額なので、どうしても死亡保障が少額となってしまう欠点を補います。

定期保険と養老保険の保障期間が同一の「全期保障型」、定期保険の保障期間が短い「希望保障型」があります。「希望保障型」は子供が小さい間だけ保障を高額にしたいという方などに向いています。

更新日:2004-10-10

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