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生命保険の個別解説

定期保険、長期定期保険

予め保険の契約期間を定めて、契約期間中に契約者が死亡した場合に保険金が支払われます。
基本的に掛け捨ての保険で、通常は解約返戻金や満期返戻金はなく、あっても少額です。

契約後、一定期間ごとに保険金額が減っていく「逓減定期保険」やその逆の保険金額が増えてゆく「逓増定期保険」など幾種類かあります。

定期保険のメリットは保障される金額に対して保険料が少なくて済むと言うことがあります。
年令がまだ若く収入が少ない時期、家族に対して十分な保障を残しておきたいと言うときに向いています。

長期定期保険
余り知られていませんが、定期保険で解約返戻金をもらうことの出来る契約方法があります。

契約期間を70才や80才、90才と高齢として加入します。
50才や60才で満期を迎える定期保険と比べると保険料は高くなりますが、会社を定年して年金を受け取る年令となったとき、例えば65才で長期定期保険を解約すると解約返戻金を受け取ることが出来ます。

契約した年令と満期を迎える年令によっては、解約返戻金が払い込み済み保険料を上回ることもあります。解約返戻金は一括して受け取ることも、年金として分割して受け取ることも出来ます。

長期定期保険は保険会社によって違いがありますので、詳細は各保険会社にお問い合わせください。

更新日:2004-10-10

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