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-生命保険の解説-

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生命保険の分類

生存保険(個人年金保険)

第一分野と呼ばれる生命保険はその目的に応じて死亡保険、生存保険、生死混合保険の3つの種類に分けることが出来ます。ご自分に必要な保険はどの種類なのかを把握することが、正しい保険の理解の第一歩です。
2番目にとりあげるのは最近特に関心を集めている生存保険です。
死亡保険が死亡に対する保障なのに対して、生きることのリスク(長生き)に備える保険です。

個人年金保険(終身年金)
年金の支払いの開始から被保険者が死亡するまで年金が支払われます。年金の支払いが開始する前に被保険者が死亡した場合には、死亡保険金が支払われます。

個人年金保険(有期年金)
契約の際に決めた一定期間に被保険者が生存している限り、年金が支払われます。年金の支払いが開始する前に被保険者が死亡した場合には、死亡保険金が支払われます。

個人年金保険(確定年金)
契約の際に決めた一定期間、年金が支払われます。被保険者死亡した場合でも一定の基準で保険金が支払われます。
また、年金の支払いが開始する前に被保険者が死亡した場合には、死亡保険金が支払われます。

変額個人年金保険
保険会社の資産運用の実績に応じて、受け取る年金、死亡保険金、解約返戻金の額が増減します。

更新日:2004-10-10

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