*

-生命保険の解説-

ホーム > 生命保険ナビ > 生命保険の分類 > 死亡保険(定期・終身保険)

生命保険の分類

死亡保険(定期・終身保険)

第一分野と呼ばれる生命保険はその目的に応じて死亡保険、生存保険、生死混合保険の3つの種類に分けることが出来ます。ご自分に必要な保険はどの種類なのかを把握することが、正しい保険の理解の第一歩です。
ちなみに第一分野は「生命保険」、第二分野は「損害保険」、第三分野は「医療保険など」です。

最初にとりあげるのは一般的でニーズも高い死亡保険です。

定期保険
10年、20年と保険期間が限定されています。
保険期間を過ぎると契約の更新が行われますが、年令が高くなっているので保険料もそれまでに比べて高くなります。
契約期間中に被保険者が死亡した場合に死亡保険金が支払われます。

終身保険
保険期間が限定されていません。文字通り終身(死亡時)まで保障が続きます。
保険期間がありませんので、契約の更新等はありません。
保険期間に契約を解約すると解約返戻金が支払われます。

無選択終身保険
これまで高齢や健康上の理由で生命保険に加入できなかった方でも、告知や医師の診断なしで加入できます。
保険期間が限定されていません。文字通り終身(死亡時)まで保障が続きます。

定期付き終身保険
定期保険と終身保険の混合型です。
契約期間は限定されていませんが定期部分の契約期間は限定されている場合が多くそのつど更新をします。終身保険の部分は契約期間は限定されません。

変額保険
保険会社の運用実績により、保険金、解約返戻金の額が増減します。

更新日:2004-10-10

 | 次のページ >>

1 2 3 4