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-交通事故の解説-

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物損事故

事故の際にすること

交通事故で人的な被害が無い場合が物損事故です。
交通事故の90%前後が物損事故といわれています。

1.ケガ人の有無の確認
自分の自動車と相手の自動車の運転者を含む搭乗者のケガの有無を確認します。

2.車を路側帯に移動する
2次災害を防ぐために、速やかに自動車を路側帯など、交通の妨げとならないところに移動します。

3.相手の確認
双方が任意保険に加入していれば、自動車保険の証券、もしくは連絡書で相手を確認します。
保険証券などには相手の氏名、住所、加入している保険会社の社名や連絡先が記載されています。

相手が無保険車の場合、自動車のナンバー、相手の免許証から氏名、住所、免許証番号などをひかえます。

4.警察への連絡
必ず警察へ連絡します。
物損事故の場合、警察に連絡をしないで済ます方が少なからずいますが、必ず警察に連絡して、事情聴取を受けてください。

5.保険会社に事故の連絡
自動車保険を契約している保険会社の事故受付窓口か、損害保険代理店に事故の連絡を入れます。
このとき、必要なアドバイスをしてもらえます。

6.事故状況を確認
簡単でもかまいませんから、事故現場の見取り図を作っておくとあとで役に立つ場合があります。
信号の青赤、一時停止線の有無や位置、道路標識、駐車している車など、目に付いた物を書き留めてください。

7.警察官との事情聴取と確認事項
警察官が来たら事故の事情聴取を受けます。
その際に事故現場の住所を教えてもらいます。

その後について
賠償金等の示談交渉は保険会社に一任します。

双方が納得すれば示談が成立します。

更新日:2004-10-10

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