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-交通事故の解説-

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事故の時に加害者がすること

自動車を運転中に交通事故を起こし、事故の相手が死亡、もしくは傷害(ケガ)を負って入院や通院等の治療を必要とした場合が人身事故です。人的な被害がない場合の交通事故や、自損事故は含まれません。...

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加害者が負う3つの責任

民事上の責任交通事故で他人に対して損害を与えた場合の賠償責任を負います。自賠責保険や任意保険からの保険金が賠償金として被害者に支払われます。...

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3つの損害賠償の基準

交通事故で賠償金を算定する基準は、自賠責基準、任意保険基準、弁護士会基準の3つがあります。自賠責基準と任意保険基準の金額は弁護士会基準よりもかなり低額となっています。...

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損害賠償の項目

傷害で賠償を請求することが出来る損害は、積極損害、休業損害および慰謝料です。医療関係費治療費、入院費、付き添い看護費、入院に伴う雑費、通院交通費、装具・器具等の購入費、住宅や自動車等の改造費、医師への謝礼などです。...

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慰謝料の基準

慰謝料の基準です。自賠責基準と裁判基準を比較してあります。...

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交通事故でも健康保険は使える

交通事故の治療についてよく言われるのは「健康保険は使えない」ということですが、実際は健康保険は使えます。治療を受ける病院が健康保険を利用しないように言ってくる場合がありますが、健康保険は問題なく利用できます。...

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行政処分(違反点数)のうち特に重いもの

人身事故では、交通違反の基礎点数に加えて、交通事故の付加点数がプラスされて計算されます。また、ひき逃げなど救護措置を怠った場合には、さらに付加点数が加えられます。...

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行政処分(付加点数)

人身事故では、通常の交通違反の基礎点数に加えて、交通事故の付加点数がプラスされて計算されます。人身事故に関する付加点数交通事故が専ら当該違反行為をした者の不注意によって発生した場合「()かっこ内」は上記以外の場合死亡事故付加点数 20点 (13点)負傷の治療期間が3ヶ月以上、および後遺障害を負わせた場合付加点数 13点 (9点)負傷の治療期間が30日以上3ヶ月未満の場合付加点数 9点 (6点)負傷の治療期間が15日以上30日未満の場合付加点数 6点 (4点)負傷の治療期間が15日未満の場合付加点数 3点 (2点)人身事故による負傷者が複数名の場合負傷者が2名以上の場合には、最も重い負傷を負った人の治療期間となります。...

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刑事処分(刑事手続)

人身事故では、懲役刑、禁固刑、罰金刑などの刑事処分が科せられる場合があります。警察から検察庁に書類が送られ、検察官が起訴か不起訴かを決定します。...

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